書き溜めた詩


by 小沢 聖史
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自主出版 [回想]より

                            『去り行く夏の日々』

消えて行く夏の一日を楽しく過ごす若者たち

小麦色に日焼けした肌が光って眩しい

浜辺には色とりどりのパラソルが咲き乱れ

夏風に揺らめいている

街はもう秋の模様替えを忙しくすませ

俄かに秋の気配が漂う

夏の微笑みは若者たちの心に刻み込まれ

彼等の記憶の中で鮮やかに残るだろう

もう夏の歌は聞こえない
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by kiyosiozawa0218 | 2013-12-19 14:29